乾杯の挨拶(例文)の手順
乾杯(挨拶・例文)に関しては正式なことを言い出すと切が無いのですが、というのも地域ごとにいろいろな乾杯(挨拶・例文)が
あるので。一応正式な乾杯(挨拶・例文)の流れ・手順なんかをここでは説明したいと思います。
乾杯(挨拶・例文)が行われるようになった由来は諸説あるが、グラスをお互いに飲み干すことで毒物が入っていないことを
示すという説が有力です。なんか乾杯(挨拶・例文)なのに怖いですよね^^
また、現在の様式は日本国内で行われていたものではなく、海外から持ち込まれたものです。
よく考えてくださいね。あきらかに西洋風な乾杯(挨拶・例文)をしてますよね?
乾杯(挨拶・例文)の手順はこんな感じです。
現在、日本国内で行われることが多い乾杯(挨拶・例文)の主な手順は次のとおりです
(なお、地域や集まりの趣 ・構成によって変わることがあり、注意が必要!。)
1.司会の合図や場の雰囲気で開始する。
2.着席している場合には、起立する。
3.卓上のグラスを手に取る(原則としてすべての人が手に取るまで次へ進まない)。
4.代表者が音頭をとる(長い挨拶をしてはいけない)。
5.代表者の「乾杯(挨拶・例文)」の け声(“発声”という)のあと、
参列者も「乾杯(挨拶・例文)」と唱和する。
6.目の高さぐらいを基準に、グラスを掲げる。
7.同時に、周囲の人とグラスを軽く当て、音を鳴らす(その地方のマナーにもよる)。
8.グラスに口をつけ、中の物を飲む(酒が飲めない場合は、形だけでも行うことが望ましい)。
9.可能であれば、飲み干す。
10.グラスを置き、拍手する。
11.着席したり、食事を始めたり、歓談に移るなど、マナーに則り自由に行動する。
コメント
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投稿者: rtsiaq bajouhy | 2007年08月30日 00:33